DAIGO TERAOKA カジュアル ピアノ on the wave |
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―カジュアルピアノコンサート・応援サイト―
Welcome to this Home Page!! このホームページは、ミュージックデザイナーとして活躍する、「DAIGO TERAOKA」さんを応援するページです。 毎年秋に開催されている「カジュアルピアノコンサート」をサポートしています。 |
| -最新コンサート情報- |
| DAIGO TERAOKA カジュアルピアノコンサート
9 〜響鳴〜 ↑コンサートをご覧になっての感想はこちらへ。CPC公式掲示板です。 |
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| 日時 | 2008年 10月11日(土) 今年は土曜開催!! |
| 開場 | 18:00 |
| 開演 | 18:30 |
| 会場 | サンエールさがみはら(橋本駅から徒歩10分) |
| 入場無料!! 先着200名 | |
| 詳細 | 詳しくは、「シークレッツ」のホームページをご覧ください。 |
| DAIGO TERAOKA CASUAL PIANO ON THE WAVE |
カジュアルピアノコンサート6 |
秋沢一氏が語る「カジュアルピアノコンサート」 |
| 私が正式に企画・広報としてスタッフに名を連ねたのは、実はパート3から。 パート6のコラボ企画のMCでDAIGO氏は さらに詳しくいえば、パート2の直前期にコンサートの公式ホームページを立ち上げて、 パート6の終了と同時に、 掲示板・過去の演奏曲目など旧ホームページのコンテンツは、 ただ、検索エンジンから入ってきてくれる方は未だに多いし、 考えてみれば、現在も公式ホームページに掲載されている「寺岡大悟・音楽論」以来、 あまり難しいことを語るつもりはないので、 「カジュアルピアノコンサート パート1」(2000年3月4日) 「カジュアルピアノコンサート パート2」(2001年9月8日) ◆「カジュアルピアノコンサート パート1」 (2000年3月4日)◆ 中学3年のとき同じクラスで友達になった私とDAIGO氏だったが、 その後、記録的な大雪に見舞われた98年1月の成人式 私自身の「音楽をやりたい」という指向もあり、 曲づくりのやり方としては、前期は、 音楽的なポテンシャルの乏しい私は、 そこで後期は、詞と曲を私とDAIGO氏で分業することが多くなった。 前期的な手法からは、パート6で披露された「One
Way Road」ができたし、 ただDAIGO氏というのは、今もそうなのだが、恐ろしく活発な人間であり、 加えて私が浪人をしていたため、大学の入学年度に1年のズレがあり、 私自身も大学生活の後半に入って、文筆活動にも本格的に取り組みはじめていたので、 私としては、録音の技術やアレンジはともかくとして、 しかし今から振り返って思うのは、モノとしての「完成形」を想定した場合に、 自分が本当にやりたいと思うことなら、 シークエンスの一件で私が学んだのは、 私は自らのポテンシャルを再度見つめ直し、 一方のDAIGO氏も、学生時代の音楽活動には満たされないものを感じていたのか、 パート1についてはスタッフとしては参加しなかったので、コンサートの黎明期において、 私は直前期に共通の友人であるA君からコンサートの話を聞き、 ここでやや恥ずかしい告白になってしまうのだが、 それは、DAIGO氏がコンサートでシークエンスのナンバーを演奏してくれるのでは、 笑われるかもしれないが、私自身はそれくらいシークエンスの楽曲に自信をもっていたし、DAIGO氏に与えた音楽的な影響を疑わなかったのだ。 皆さんご存知のように、この妄想は妄想のまま終わり、 しかし振り返ってみれば、当時はパート1ということもあって、 色々な面で、まだ私がこのコンサートに必要とされる状況にはなっていなかった。 会場には定員以上の人々が集まり、立ち見まででる有り様だった。 コンサートは大成功だった。疑いようのない大成功だった。 その成功体験は、恐ろしい「油断」への引き金でもあった。 ◆「カジュアルピアノコンサート パート2」 (2001年9月8日)◆ パート2は2001年の9月に開催された。 パート1は2000年の3月に行われたが、パート2以降は秋開催に変更されたため、 パート1において大成功をおさめたDAIGO氏としては、 就職したばかりということもあり、社会人としての責任を果たしながら、 パート2の直前期に、共通の友人A君・S君を交えて4人でファミレスで食事をした。 2001年というと、私にとっては、人生の「どん底」だった。 大学を卒業したものの就職先は決まらず、 客観的に見れば「地獄の季節」だが、 中でもインターネット。 媒体として成功したかどうかは二の次で、 それは例えば、ネットという媒体と文筆(特に小説)の相性の悪さや、 前者は要するに読むスピードの問題で、 一時期流行ったネット小説は、ほぼ絶滅した。 後者は、当初は誰もが「自分のホームページをもちたい」「情報を発信したい」 2001年頃は、自分の創作活動を考えた場合に、 相模原市内のファミレスで食事をしながら、 未熟だったと思うのは、 この時点で、私に広告屋としての実務経験がなく、 駅貼りポスター、スーパーアルプス各店舗のポスター、 多くの観客を集めたパート1と同じようにやれば、同じように人が集まる、はずだった。 当日。サンエールさがみはらの大ホールが開場された。 昨年は一般客として受付に並んだ私は、ホームページ開設のこともあり、 出足が悪い。 昨年は開場とともに埋まっていったモニターに写る客席前列にほとんど動きがなかった。 何人かのスタッフが楽屋から出ていき、戻ってきてはロビーの様子を伝える。 昨年の盛況を知っているスタッフたちは、「これからですよ」とDAIGO氏を励ましている。 DAIGO氏は、明らかにテンションを落としていた。 期待が大きかっただけに、そのショックの反動も大きかったのだろう。 その日は、コピーライター養成講座の講義が入っており、 この状況で、DAIGO氏にかけるべき言葉は何だろう。 スタンバイのため舞台ソデの暗がりに立ったDAIGO氏に、私は言った。 「来てくれた人を、がっかりさせてはダメだ」 「そ、そうだな」 グランドピアノに向かう後ろ姿を見届けた。 そして、演奏が始まった「START!」のメロディーを背中で聞きながら、 |
| -INFORMATION- |
| DAIGO TERAOKA カジュアルピアノコンサート
9 〜響鳴〜 |
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| 日時 | 2008年 10月11日(土)今年は土曜開催!! |
| 開場 | 18:00 |
| 開演 | 18:30 |
| 会場 | サンエールさがみはら(橋本駅から徒歩10分) |
| 入場無料!! 先着200名 | |
| 詳細 | 詳しくは、「シークレッツ」のホームページをご覧ください。 |
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