リンク集 |
| ◆クリエイター(音楽&映画)
マルチクリエイター・ゴロアートさんのサイト。音楽、小説、絵画など、活躍のフィールドは多岐に渡る。現在の日本の音楽シーンで、真に「アーティスト」と呼ぶにふさわしいミュージシャンはゴロアートただ一人ではないかと僕は思っている。ブログも大人気。 ピアニスト・DAIGO TERAOKA(寺岡大悟)が中心となった音楽創作グループ「C-creats(シークレッツ)」のサイト。DAIGO TERAOKAが毎年秋に開催しているカジュアルピアノコンサートの公式ホームページも兼ねる。ラジオ出演など活躍の場も広がりつつある注目のピアニスト。 小説『風にうたうインマイライフ』の解説を書いてくれた深田晃司監督のDVD画ニメ作品『ざくろ屋敷』の公式サイト。同作品は、東映アニメーション&幻冬舎が版元に名を連ねるれっきとしたメジャーレーベル作品。実写映画で培った深田氏のカメラワークが存分に発揮された名作。 仙台で活動するバンド・Book Mark(ブックマーク)のサイト。ネット上で彼らの楽曲を聴いて、僕はあまりの心地よさに一気にファンになってしまった。ソングライター・高橋ヤスヒロさんの産み出すポップでキャッチーなメロディーは絶品。 ◆秋沢一氏プロデュースのサイト ピアニスト・DAIGO TERAOKAの応援ページ。元々カジュアルピアノコンサートの公式ページとして僕が立ち上げた。現在は、過去のコンサートに企画スタッフとして参加した視点から、このコンサートについて語るページになっている。 深田晃司監督と、その初監督作品『椅子』を応援するために立ち上げたサイト。椅子上映委員会の全面協力により、同作品の画像を数多く引用することができたため、Yahoo!JAPANの登録サイトにもなった。 僕がかつて転職期間中に取得した「ビジネス実務法務検定」(東京商工会議所)という資格試験の情報を集めたサイト。同資格試験の情報を体系的にまとめたウェブサイトは、この「ビジ法カフェ」がおそらく世界初だったと思う。現在でも、掲示板が受験者同士の交流の場になっている。 ◆友人・知人 大学の先輩「Kennyさん」のページ。そのへんのスポーツ新聞なんかより、ずっと深く、そして熱いスポーツレビューが満載のサイト。僕は、サッカー日本代表の試合後は、必ずこのサイトをチェックしている。 大学の先輩「でかい人さん」のページ。僕にとっても思い入れのある場所「明大前」についてのレポートがあり、読むたびに心の「やらかい」場所を締め付けられる。リンク集が充実していて、このサイト経由で好きになったページもたくさんある。 ◆ことばの巨人たち 作詞家・松本隆さんのサイト。「郊外系」を自認する僕が、東京・青山出身の都会っ子である松本隆さんの世界観に憧れるのは、「はっぴいえんど」の頃松本さんが見ていたような乾いた東京のイメージが、90年代には「渋谷系」でも「新宿系」でもなく、「郊外」にこそあったと思っているから。 コピーライター・糸井重里さんのサイト。コピーライターという職業のパイオニアであるだけではなく、80年代以降の日本の文化史を語る上で絶対に外すことのできない人物。著書『ほぼ日刊イトイ新聞の本』は、同サイトの立ち上げを通じて、「広告とは?」「企画とは?」という根本命題をさりげなく突きつけている広告クリエイター必読の書。 僕が敬愛する評論家・仲俣暁生さんのサイト。5〜10年後の文芸評論の世界で、トップを走っているであろう人物。雑誌編集者出身であり、インターネット文化にも造詣が深い。「情報をどう整理するか」という問題に関してアナログ・デジタルの両面から眺められるポジションにいる上、かつ文学にも精通しているというスペシャルな存在。 |